地域創生 | 福島大学 復興知事業 https://fukkouchi.com 福島大学「復興知」事業へようこそ Wed, 25 Mar 2026 01:28:09 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1 https://fukkouchi.com/wordpress/wp-content/uploads/2024/04/cropped-めばえ_福島地図-1-32x32.png 地域創生 | 福島大学 復興知事業 https://fukkouchi.com 32 32 「むらの大学」アーカイブ書籍が出版されました https://fukkouchi.com/%e3%80%8c%e3%82%80%e3%82%89%e3%81%ae%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%8d%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e3%81%8c%e5%87%ba%e7%89%88%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/ Wed, 25 Mar 2026 01:35:00 +0000 https://fukkouchi.com/?p=5417 「むらの大学」川内班・南相馬班・大熊班・飯舘班

 「むらの大学」アーカイブ書籍が出版されました。本書は、学生たちが被災地域の住民の皆さまから聞き取りを行った記録をもとに構成されております。相双地区でかつて営まれていた日常と震災当時からつながる今を語り継ぎます。ぜひお手に取ってご覧いただけますと幸いです。

『福島、語り継ぐ生活史:大学生が聞いた暮らしと原発事故』
編者  福島大学「むらの大学」
編著者 前川直哉・千葉偉才也・久保田彩乃・鈴木敦己
発行所 株式会社青弓社・A5 判・276 頁 定価 2400 円+税

https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235718/
ISBN978-4-7872-3571-8 C0036

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福島民報新聞で「むらの大学」現地報告会が紹介されました。 https://fukkouchi.com/info-120/ Mon, 16 Feb 2026 01:56:17 +0000 https://fukkouchi.com/?p=5075 「むらの大学」川内班

川内村コミュニティハウスにじいろで行われた「むらの大学現地報告会の様子が紹介されました。

○ 福島民報新聞(相双版)
 2026.1.23(金曜日)発刊分

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2025(令和7)年度 「協働プロジェクト学修 学内報告会」を開催しました https://fukkouchi.com/info-119/ Thu, 05 Feb 2026 04:10:40 +0000 https://fukkouchi.com/?p=4968 ★協働プロジェクト学修14プロジェクトが発表

 「協働プロジェクト学修」は担当教員がフィールドと課題を設定し、学類2、3、4年生と大学院の学生が学類・学年を超え、自主的に取り組む被災地の復興プロジェクトです。学生たちはプロジェクトを通じて、専門性・地域課題の解決能力・他の専門性を有するメンバーとの協働力・学際性などを養いながら活動を行いました。

 1月28日(水)当大学講義棟で、今年度の各プロジェクトの成果が報告されました。特色の異なるプロジェクトにそれぞれ取り組み、学修を進めてきた学生たちの発表は大変充実した内容で、その成長を実感させるものでした。

 質疑応答では、関心のあるプロジェクトへの質問が続出しました。取り組みを行った学生からは、活動を通じて得た専門的な知識を基にした回答が述べられるなど、活発な議論が行われ、熱意のこもった報告会となりました。

 本プロジェクトは、地域に溶け込みながら実践的かつ継続的に行われる学びに興味・関心のある学生たちへとつながる機会となり、報告会は大盛況のうちに終了いたしました。学生たちに貴重な学びの場を快くご提供くださったご関係のみなさまに、心より感謝申し上げます。

 なお、当大学の協働プロジェクト学修は今後も継続します。地域のみなさまにおかれましては、引き続きお力添えをいただけますと幸いにございます。

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「むらの大学Ⅱ」被災地におけるアーカイブ化活動がはじまりました。 https://fukkouchi.com/info-105/ Mon, 20 Oct 2025 07:16:17 +0000 https://fukkouchi.com/?p=4154 川内班、南相馬班、大熊班、飯舘班

 「むらの大学Ⅱ」では、東日本大震災と原発事故当時に関する記憶を残すためのアーカイブ化活動を行っております。今年度も引き続き、それぞれの地域の住民の方々からインタビューを実施していきます。

 学生たちは、地域の歴史や産業、文化、そして実際に行なわれている取り組みに深い関心を寄せ、地域の方々からの貴重なお話に真剣に耳を傾けながら、熱心にインタビューを行っております。

 東日本大震災で被害を受けた地域のなかでも、他の地域とは異なる複雑な背景をもつ福島県。震災から15年を迎えようとしているいま、震災や原発事故の教訓を風化させることなく、地域の歴史や人々の暮らし、取り組みなどを記憶として残し、次世代へと継承していくことが求められます。その思いを胸に、学生たちはアーカイブ化活動に真剣に取り組んでいます。

川内班 活動の様子

飯舘班 活動の様子

★個人様宅でのインタビュー実施分については個人情報保護の観点から掲載を割愛しております。

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「むらの大学Ⅰ」フィールドワークを実施しました。 https://fukkouchi.com/info-83/ Wed, 28 May 2025 03:13:25 +0000 https://fukkouchi.com/?p=3485 川内班、南相馬班、大熊班、飯舘班

 「むらの大学」では1年生を対象に、東日本大震災と原発事故により避難を余儀なくされ、現在も復興と再生に取り組んでいる地域を通じたサービスラーニングを実施しております。

 5月17日と18日に、学生たちはエリアごとに班を編成し、前期科目「むらの大学Ⅰ」初回フィールドワークが実施されました。
 学生たちは地域の歴史と震災からの取り組みに深い関心を持ち、地域の方々からの貴重なお話しに真剣に耳を傾けながら、熱心に参加しました。

 東日本大震災で被害を受けた地域のなかでも他の地域とは異なる背景をもつ福島県で、震災を知らない世代に地域の記録と記憶を継承し地域課題に取り組む「むらの大学」での学びを通じ、学生たちは災害復興について学びを深めています。

5月17日(土)川内班 活動の様子

川内村長様からの講話
naturadistill 川内村蒸溜所 見学

5月17日(土)南相馬班 活動の様子

「おだかのあかり」上映会
懸の森みどりファーム 見学

5月17日(土)飯舘班 活動の様子

長泥地区環境再生事業 見学
ふくしま再生の会 見学

5月18日(日)大熊班 活動の様子

国道6号線 車窓から
クマSUNテラスからの眺望

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