復興知 | 福島大学 復興知事業 https://fukkouchi.com 福島大学「復興知」事業へようこそ Wed, 11 Mar 2026 01:23:03 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1 https://fukkouchi.com/wordpress/wp-content/uploads/2024/04/cropped-めばえ_福島地図-1-32x32.png 復興知 | 福島大学 復興知事業 https://fukkouchi.com 32 32 2025(令和7)年度 「協働プロジェクト学修 学内報告会」を開催しました https://fukkouchi.com/info-119/ Thu, 05 Feb 2026 04:10:40 +0000 https://fukkouchi.com/?p=4968 ★協働プロジェクト学修14プロジェクトが発表

 「協働プロジェクト学修」は担当教員がフィールドと課題を設定し、学類2、3、4年生と大学院の学生が学類・学年を超え、自主的に取り組む被災地の復興プロジェクトです。学生たちはプロジェクトを通じて、専門性・地域課題の解決能力・他の専門性を有するメンバーとの協働力・学際性などを養いながら活動を行いました。

 1月28日(水)当大学講義棟で、今年度の各プロジェクトの成果が報告されました。特色の異なるプロジェクトにそれぞれ取り組み、学修を進めてきた学生たちの発表は大変充実した内容で、その成長を実感させるものでした。

 質疑応答では、関心のあるプロジェクトへの質問が続出しました。取り組みを行った学生からは、活動を通じて得た専門的な知識を基にした回答が述べられるなど、活発な議論が行われ、熱意のこもった報告会となりました。

 本プロジェクトは、地域に溶け込みながら実践的かつ継続的に行われる学びに興味・関心のある学生たちへとつながる機会となり、報告会は大盛況のうちに終了いたしました。学生たちに貴重な学びの場を快くご提供くださったご関係のみなさまに、心より感謝申し上げます。

 なお、当大学の協働プロジェクト学修は今後も継続します。地域のみなさまにおかれましては、引き続きお力添えをいただけますと幸いにございます。

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2025(令和7)年度「むらの大学川内班 現地報告会」を開催しました https://fukkouchi.com/info-117/ Fri, 23 Jan 2026 02:35:44 +0000 https://fukkouchi.com/?p=4633 学生が住民の方々との協働活動を通じた学びについて報告しました。

 今年度の地域実践学習「むらの大学」では地域への継続的な訪問を通じて、東日本大震災と原発事故を起点とし、震災前と震災後の地域の事柄について住民の方々へインタビューを行いました。そこから得られた記録をもとに、記憶を継承するためのアーカイブ活動に取り組みました(むらの大学アーカイブ『福島、語り継ぐ生活史:大学生が聞いた暮らしと原発事故』が3月25日出版予定です

 併せて、1年次に本プログラムを履修した2年以上の学生が継続的に川内村と関わりながら、村内の企業や地域住民のみなさまと協働活動を展開しました。

 学生たちは、これまでの川内村での学びを振り返り、感謝の気持ちをこめてご協力いただいたみなさまへ活動報告を行いました。報告会では、今後の学生生活や地域貢献も含めた地域との関わりなどについて、川内村長様をはじめとする住民のみなさまから貴重な助言をいただきました。最後は川内村教育委員会の谷様の音頭による一本締めが行われ、笑顔あふれる温かな締めくくりとなりました。

・開催日:1月21日(水)
 会場:コミュニティハウスにじいろ(双葉郡川内村)

※追記) 5年間にわたり復興知事業を通して行われた学生たちの活動は、地域(川内村・南相馬市・大熊町・飯舘村ほか)のみなさまの温かな励ましとお力添えで無事終えることができました。心より感謝申し上げます(地域実践教育・ふくしま未来学一同)

 なお、当大学の「むらの大学」は今後も継続します。地域のみなさまにおかれましては、引き続きお力添えをいただけますと幸いにございます。

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フルーツハーブティーのアンケート調査を実施しました https://fukkouchi.com/info-107/ Thu, 30 Oct 2025 06:12:21 +0000 https://fukkouchi.com/?p=4224 「協働プロジェクト学修」福島を世界とつなげる! F ブリッジプログラム班、「自主学修プログラム」Tea & Things班

 「協働プロジェクト学修」福島を世界とつなげる! F ブリッジプログラム班、「自主学修プログラム」Tea & Things班の合同で、福島大学の交換留学生歓迎会会場においてフルーツハーブティーに関するアンケート調査を実施しました。

 この調査では、川内村などで栽培された果実のうち、摘果されたものや傷のついたもの、規格外品などを活用して作られたTea & Thingsのフルーツハーブティーを使用しました。香り、味、色などの項目について評価を行い、今後の商品開発などにつなげていくことを目的としています。

 今後も学生たちは、被災地で栽培された作物を使用したハーブティーなどを通じて、福島県産作物を使用した六次商品化に関することや、国内外の風評被害の払拭と理解促進に向けた活動を続けていきます。

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「むらの大学Ⅱ」被災地におけるアーカイブ化活動がはじまりました。 https://fukkouchi.com/info-105/ Mon, 20 Oct 2025 07:16:17 +0000 https://fukkouchi.com/?p=4154 川内班、南相馬班、大熊班、飯舘班

 「むらの大学Ⅱ」では、東日本大震災と原発事故当時に関する記憶を残すためのアーカイブ化活動を行っております。今年度も引き続き、それぞれの地域の住民の方々からインタビューを実施していきます。

 学生たちは、地域の歴史や産業、文化、そして実際に行なわれている取り組みに深い関心を寄せ、地域の方々からの貴重なお話に真剣に耳を傾けながら、熱心にインタビューを行っております。

 東日本大震災で被害を受けた地域のなかでも、他の地域とは異なる複雑な背景をもつ福島県。震災から15年を迎えようとしているいま、震災や原発事故の教訓を風化させることなく、地域の歴史や人々の暮らし、取り組みなどを記憶として残し、次世代へと継承していくことが求められます。その思いを胸に、学生たちはアーカイブ化活動に真剣に取り組んでいます。

川内班 活動の様子

飯舘班 活動の様子

★個人様宅でのインタビュー実施分については個人情報保護の観点から掲載を割愛しております。

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「双葉町町民体育祭」「かわうちマラソン」に参加しました。 https://fukkouchi.com/info-104/ Mon, 06 Oct 2025 02:50:34 +0000 https://fukkouchi.com/?p=4090 双葉町・川内村 被災地での持続可能な取り組みを考える 合同フィールドワーク

 スポーツの秋を迎えた青空のもと、9月27日(土) 双葉町では「第59回双葉町町民体育祭」が、9月28日(日) 川内村では「第10回川内の郷かえるマラソン」が盛大に開催されました。

 「協働プロジェクト学修」避難を経験した地域の教育環境を考える班・「自主学修プロジェクト」川内班・「むらの大学」では、地域のスポーツイベント参加を通じた、ボランティアフィールドワークを実施しました。

 双葉町町民体育祭では、地域の方々と共に競技に参加し、楽しみながら積極的な交流を深めました。かわうちマラソンでは、ランナーへの水分・栄養補給を行う給水所の運営支援のほか、学生3人がエントリーし、最後まで全力で走り切るといった素晴らしい活躍を見せてくれました。

 学生たちは、地域イベントへの参加を通じて、スポーツによる人々の心身の健康維持・増進や精神的な成長、人とのつながりで社会性を育むことに加え、経済効果や地域活性化といったさまざまな効果があることを体感しました。また、被災した地域がより豊かになるための持続可能な取り組みや共生のあり方について、改めて深く学ぶ貴重な機会となりました。

第59回 双葉町町民体育祭

第10回 川内かわうちマラソン

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