「むらの大学」が始動します。
「むらの大学」では、震災と原発事故の影響で避難を余儀なくされた地域(川内村・南相馬市・大熊町・飯舘村)に繰り返し訪れ、住民の方々との交流や調査活動、地域の問題解決に向けた取り組みなどを通じ、多くのことを学んでいきます。
4月10日(金)に行われた「むらの大学Ⅰ」の初回授業では、今年度も多くの学生がガイダンスに参加し、真剣な様子で説明に耳を傾けていました。これから学生たちは、現在も復興と地域再生に取り組む地域(双葉郡川内村、大熊町、南相馬市小高区、飯館村)を実際に訪れ、地域の復興や実情について学びます。



