「原子力災害、仮設校舎の15年」シンポジウム開催のお知らせ

- 避難先の学校から考える理想の教育 -

 平成23年3月11日の東日本大震災及び、日本各地で発生している多くの災害により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々、並びに、ご家族の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
併せて、被災地の救済と復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。

 2011年3月の原子力災害により、福島県相双地区の多くの学校が避難を余儀なくされました。避難の長期化のなか、各自治体では仮設校舎の設置などを通して子どもたちの学びを支えてきました。また、避難先の教育現場では限られた条件のなかで工夫を重ね、新たな教育実践も生まれました。

 本シンポジウムでは、避難を経験した生徒、教員、行政関係者とともに、避難先での学校生活や教育実践を振り返り、これからの教育のあり方を考えます。

○ 実施日:2026年2月13日(金)14:00~[開場13:30]
 会場:福島大学フクニチャージ図書館1階 アリアコモンズ
 ※事前申込制(右URLより):https://forms.gle/cUVgzCPKfNiQF1RU6